情報発信

第20回「人権を映画で観る」上映会は、2019年3月2日・3日に開催

場所は名古屋市西文化小劇場。上映前に記念講演を行う予定です。

第9回「人権塾」講座を開講。                    政治・女性・子どもの人権を学ぶ(2018年11月3日)

 11月3日(土)ウインクあいちにおいて第9回「人権塾」を開講しました。参加者は県内各地から40名が参加。

 今回の内容は、「現在の人権状況を評価する~政治状況を踏まえて~」と題して、京都橘大学碓井敏正名誉教授、「女性の生きにくさを考える~女性における人権のいま~」と題して、愛知淑徳大学石田好江名誉教授、「学校における子どもの安心・安全~組体操・校則・部活動のリスクを見える化する~」と題して、名古屋大学内田良准教授より講義がありました。

 

「障害年金セミナー」を開催(2018年5月9日)

 5月9日に名駅たんばビル研修室において、講師に社会保険労務士でもあり愛知障害年金相談センターの久保将之所長をお招きして、「障害年金セミナー」を開催し23名が参加しました。

 久保氏は「障害手帳を持っていても約4割は受給していない」と指摘、受給要件としては①初診日要件②保険料納付要件③障害状態要件の3つあるとし、実際に相談があった事例をいくつか紹介し、どのような状態であれば受給申請が可能なのか、分かりやすく説明がありました。

 また、「申請は一度却下されると、覆すのは大変難しいので『一発勝負』になる。専門家に相談して最善を尽くしてから申請することが重要」とセミナーを締めくくりました。

第19回「人権を映画で観る」上映会を開催(2018年3月2~4日)

 3月2日から4日の3日間、第19回「人権を映画で観る」上映会を開催し、県内外から延べ950人が参加しました。初日の前夜祭は「映画は警笛を鳴らす―今回上映作品と2017年公開の問題作」をテーマに映画評論家の石子順氏が講演しました。今回の上映会は「帰ってきたヒトラー」「芸軍が最も恐れた男―その名はカメジロー」「えっちゃんのせんそう」「あん」「午後の遺言状」「裸の一九才」「モダンタイムズ」「わたしはダニエルブレイク」の8本を名古屋市西文化小劇場で上映しました。

渡辺治「政治学校」開講(2018年2月17~18日)

 2月17~18日の2日間、ウインクあいちを会場に、渡辺治「政治学校」を開講し、県内・県外から200人余りが参加しました。2日間で計13時間にも及ぶ講義でしたが、会場は最後まで満席で、渡辺氏の現代日本政治のあり方を矢継ぎ早に放つ、その論陣力の高さに圧倒された2日間でした。

 講義は、4講義行われ、「政治学入門ー総選挙を通じて、日本政治の現在を考える」「戦後日本政治の70年を振り返るー戦後日本が経験した2つの時代」「安倍政治とは何か?-改憲とアベノミクスで、安倍政権はどんな社会をめざすのか?」「安倍政治をどう変える?-安倍政治に代わる新たな福祉国家の政治をー」を題目に熱く語りました。

 

※渡辺治「政治学校」No1~4講義集のDVDを販売します。

 300セット限定 定価3240円(別途送料360円)

 ご予約は、地域人権ネット事務局まで。052-452-6030

地域人権ネットは、地域社会における人権問題を専門にする非営利団体です。


癒やしの世界

 

 ゴッホが最晩年に暮らしたパリから電車で1時間30分ほどのオヴェール・シュル・オワーズの「オヴェールの教会」です。この光景はゴッホの傑作の1点になっている。

 

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