最新情報発信

「障害年金セミナー」を開催(2018年5月9日)

 5月9日に名駅たんばビル研修室において、講師に社会保険労務士でもあり愛知障害年金相談センターの久保将之所長をお招きして、「障害年金セミナー」を開催し23名が参加しました。

 久保氏は「障害手帳を持っていても約4割は受給していない」と指摘、受給要件としては①初診日要件②保険料納付要件③障害状態要件の3つあるとし、実際に相談があった事例をいくつか紹介し、どのような状態であれば受給申請が可能なのか、分かりやすく説明がありました。

 また、「申請は一度却下されると、覆すのは大変難しいので『一発勝負』になる。専門家に相談して最善を尽くしてから申請することが重要」とセミナーを締めくくりました。

第19回「人権を映画で観る」上映会を開催(2018年3月2~4日)

 3月2日から4日の3日間、第19回「人権を映画で観る」上映会を開催し、県内外から延べ950人が参加しました。初日の前夜祭は「映画は警笛を鳴らす―今回上映作品と2017年公開の問題作」をテーマに映画評論家の石子順氏が講演しました。今回の上映会は「帰ってきたヒトラー」「芸軍が最も恐れた男―その名はカメジロー」「えっちゃんのせんそう」「あん」「午後の遺言状」「裸の一九才」「モダンタイムズ」「わたしはダニエルブレイク」の8本を名古屋市西文化小劇場で上映しました。

渡辺治「政治学校」開講(2018年2月17~18日)

 2月17~18日の2日間、ウインクあいちを会場に、渡辺治「政治学校」を開講し、県内・県外から200人余りが参加しました。2日間で計13時間にも及ぶ講義でしたが、会場は最後まで満席で、渡辺氏の現代日本政治のあり方を矢継ぎ早に放つ、その論陣力の高さに圧倒された2日間でした。

 講義は、4講義行われ、「政治学入門ー総選挙を通じて、日本政治の現在を考える」「戦後日本政治の70年を振り返るー戦後日本が経験した2つの時代」「安倍政治とは何か?-改憲とアベノミクスで、安倍政権はどんな社会をめざすのか?」「安倍政治をどう変える?-安倍政治に代わる新たな福祉国家の政治をー」を題目に熱く語りました。

 

※渡辺治「政治学校」No1~4講義集のDVDを販売します。

 300セット限定 定価3240円(別途送料360円)

 ご予約は、地域人権ネット事務局まで。052-452-6030

渡辺治「政治学校」がいよいよ開講!(終了しました)

 渡辺治「政治学校」のお知らせです。

政治学者である渡辺先生が、2日間にわたり今の政治と社会を語ります。

席数に限りがございますので、申込はお早めにお願いいたします。

第11回「人権と介護」研修会を開催しました(2017年12月7日)

 12月7日、14日の2日間、ウインクあいちを会場に、第11回「人権と介護」研修会を開催し、介護事業所経営者、ケアマネジャー、ヘルパーなど計75名が参加。

 第一講義は、「介護事業現場におけるセクハラ、パワハラを無くす啓発」(名古屋北法律事務所ちくさ事務所伊藤勤也弁護士)、第二講義は、「介護現場での適切な接遇」(日本接遇協会阿部ふみ理事長)、第三講義は、「介護事業における人材採用とリテンションの実践的施策」(株式会社ケアリッツ・アンド・パートナーズ松田吉時副社長)の3名が講演し、介護に携わる施設職員の人権意識向上のために学ぶことができました。

地域人権問題全国研究集会が愛知で開催されます(終了しました)

議員懇談会を開催しました(2017年8月10日)

 8月10日、名古屋市役所東庁舎会議室にて、「部落差別固定化法」について県議、名古屋市議、各地方議員20名が参加し、人権連との議員懇談会を開催しました。

 長田事務局長代行から法律可決までの経緯や解同の今後の動向などの説明があり、それぞれの議員から法律に対しての質問や、法律実効化阻止のためのたたかいについて議論を深めました。

 

第8回「人権塾」をウインクあいちで開催します(終了しました)

 地域人権ネットが毎年開催しています「人権塾」を開催します。

この人権塾は、さまざまな人権問題のエキスパートを養成する取り組みの一環です。

席に限りがございますので、参加希望の方はお早めに地域人権ネットまでご連絡ください。

若者「部落問題」を語るつどいを開催します(終了しました)

 地域人権ネットで初めての企画です。

部落問題について、「子どものときにこういう経験がある」「部落って聞いたことはあるけどよく知らない」など、どんなことでも構いません。

基調報告で、部落問題研究所理事の奥山峰夫さんにお越しいただきます。

「部落問題」について、若者の目線から本音で語りあう場にしたいと思います。

 

ご参加申し込みは、地域人権ネットまで(052-452-6030)

 

たくさんのご来場ありがとうございました。

    「第18回人権を映画で観る」上映会お知らせ

 

協力券は地域人権ネットに直接申込みいただくか、会場にて当日券をお求めください。

前夜祭のご来場もお待ちしています。

日時:3月3日(金)午後6時から8時

会場:ウインクあいち(9階903会議室)

講演:石子順氏(映画評論家)

   「映画は何のために撮られて何のために見るのかーチャップリンからトランポまで」

地域人権ネットは、地域社会における人権問題を専門にする非営利団体です。


癒やしの世界

 

 ゴッホが最晩年に暮らしたパリから電車で1時間30分ほどのオヴェール・シュル・オワーズの「オヴェールの教会」です。この光景はゴッホの傑作の1点になっている。

 

「タイトル」にタッチすると街の散歩が画像で出来ます。