地域人権ネットとは

地域人権ネットとは

▽地域人権ネットは当初愛知地域人権ネットで出発しました。愛知人権ネットは、愛知地域人権連合とNPO地域人権ゆうあい会の2団体で構成され、2003年から活動をはじめています。地域人権ネットヘの名称変更は2008年に行いました。
▽主な活動内容は、「人権を映画で観る」上映会、人権問題県民講座、人権問題パネル展、「人権と介護」研修会、エセ同和根絶研修会、人権塾、戦後の人権問題及び部落解放放運動の研究などを行っています。また、弁護士などの専門家の協力を得て、名古屋西部生活支援センターを設立し、地域住民の生活上の様々な問題の解決に当たっています。

 

地域人権運動の前進をめざし

 人は誰でも地域社会に居住し、地域の歴史、風土、環境のなかで成長し、労働し、政治に参加し、社会関係を形成しています。憲法が保障する人権の基盤も地域社会に存在します。私たちは、年齢や障がいの有無にかかわらず、地域社会において、人とのつながりの中で、自分らしい生き方を求めることを理念とする地域人権運動を呼びかけます。

発表「介護保険利用者の家族構成の実態」
核家族が大幅に減少し、家族構成が激変してきています。その中で大きな影響が出ているのが介護利用者の問題です。高齢者の1人暮らし、高齢者夫婦のみの高齢世帯の状況はどうなっているでしょうか。
setaikousei.pdf
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論文発表「地域社会の構造変化と地域住民運動の課題」
家族構成の激変は、家族のあり方の問題のみにとどまらず、地域住民運動のあり方にまで変化を求めています。これに対応できるかどうかが運動のうn。
「地域社会の構造変化と地域住民運動の課題」.pdf
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論文発表「全国水平社創立90周年によせて」
今年3月3日は全国水平社創立90周年に当たります。この歴史から何を学び、教訓としていくのかが大きく問われました。部落問題解決の到達段階と運動の果たした役割に光を当てたものです。
zenkokusuiheisya.pdf
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