人権を映画で観る上映会の歩みと内容

 「人権を映画で観る」上映会は、1999年に第1回目を開催してからこれまでに13回開催しています。この上映会は、人権の視点から映画を捉え、映画を通して人権と民主主義をともに考え合い映画文化の発展に寄与しようとする企画です。映画会では、貧困問題とか、人間の挑戦とか、毎回テーマを決めて開催しています。このテーマを中心に映画評論家や監督などを招いて前夜祭を開催しています。上映会では、これまでに107本の名作を上映し、約1万8,600名の人びとが鑑賞しています。

 

 

 上映会場に毎回の「人権を映画で観る上映会」のチラシの展示を熱心に見入る参加者の皆さん。

人権を映画で観る上映会の記録(チラシ一覧)
第1回から第13回までの上映会で配布されたチラシの記録をまとめたものです。
第1回から第13回までの上映作品などをまとめた記録です。
人権を映画で観る上映会の歩み.pdf
PDFファイル 107.5 KB
第14回人権で映画を観る上映会アンケート
第14回人権を映画で観る上映会に参加した人から寄せられたアンケートです。
第14回人権で映画を観る上映会アンケート.pdf
PDFファイル 274.3 KB
第15回人権を映画で観る上映会
第15回人権を映画で観る上映会のチラシ
第15回人権を映画で観る上映会.pdf
PDFファイル 2.0 MB